2011年10月13日木曜日

ペダリング

YouTubeを見ていて、こんな動画を見つけた。



最近気にしていないが、ペダリングを早くするとお尻がポンポン跳ねていた。
これは、綺麗なペダリングができていなかったらしい。

綺麗なペダリングは、お尻が跳ねない!

なるほど。

腰を安定させる。意識するのは腹筋か?

今度、意識してみよう

しかし、プロはすげぇな。

お休みポタ

また朝、体が動かず、がんばっても着替えるところまで持っていけない。
で、お休み。
だるいとか、そうゆうのではなくて体が動かない。食事もできない。

3時頃になんとか体が動くようになった。

体が動くようになったら、少しでも体を動かそう。
自転車でポタリング。

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谷保天満宮で、体復調をお願いしてきた。

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表参道から入ったのですが、そのまま裏に抜けられました。

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住宅街をポタポタとしていると、視界が開けます。
田んぼや畑がまだ残っています。

ここ、どこ?状態で走っていると、抜けた。

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高速道路の入り口近辺じゃん。

野猿街道方面に抜けて、マクドナルドで本日最初の食べ物を口にする。

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外だと煙草が吸えるんですね。
少し、気持ちが落ち着いてきます。

うつ状態だからといって、部屋に閉じこもっていてはいけませんね。
少しでも外にでないと。

でも、ちょっとテンションが上がりません。

そのまま多摩サイにでて、Y'sRoadでブラブラと。
ハンドル周りをなんとかしたいなとか、ケーブル類をなんとかしないとなと思いつつブラブラしてたら40分くらいいた。

Y'sRoadから多摩サイには乗らずに、逆方向に進みます。
なんか、高速道路と20号線の間をグルグルと迷子になります。
迷子も楽しいです。
でも、あまりテンションがあがりません。
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日暮れなので、こんな感じでしか撮れませんでしたが、畑が広々としています。
小さな小道をスピードをださずにゆっくりと、前方に気を配りつつ、キョロキョロと。

同じ道を、トレースしろと言われたら、たぶんできません。

帰りに近所の公園で缶コーヒーを飲みつつ休憩。
まぁ、3時間に足りないポタリングでした。

TREKでゆっくり走っていて、子供載せ仕様のママチャリにも抜かされました。
休憩中に、自転車で走るということはどうゆうことなんだろう?と考え込んでしまった。

単に、気持ちがよいから。
という理由は単純で好きだし、それ以上のことは後付けでしかない。

体が動いて、自転車に乗れる限りは乗りたい。走りたい。
テンションが上がらなくても、少し癒される気がする。
これを書いている状態でもあまりテンションが上がってなくて、ちょっとうつ状態なんだけれども。
それでも、少し癒された気はしている。

あぁ、もうお休みないなぁ。

2011年10月12日水曜日

最近のお気に入りの動画

YouTubeでこんなんを繰り返し見ている。



ねーちゃん、カッコいいぜ!



自転車よりも路面電車に目がいってしまったのは、ちょっと鉄が入っているから。

fixed gearとはいかなくてもシングルな自転車もよいかも。
ご近所周りとか。

自転車漫画

今日は、通院のため早めに退社。
診察後、ちょっと休憩して、ワイヤー類を買いに行くか悩む。
で、結局やめる。

時間も早かったせいもあり、漫画喫茶に行ってしまった。
「かもめチャンス」と「弱虫ペダル」を読んで来た。

「かもめチャンス」は、乗鞍ヒルクライムが終わったあたりから読んでなかった。
はぁ、意外な展開をしていた。まぁ、ネタバレになるので多くは語らないけど。

ちょっとYouTubeとかで固定ギアの自転車の動画をとか見ていると、スキッド?とかやってみたくなる。あれはブレーキ?と言っていいのかな?のテクニックなのね。

高校のときにちょっとだけ陸上部にいた。
中学のときは軟式テニス部。(「テニスボーイ」なんて漫画の影響)


なんで、ちょっとだけ体育会系の血が混じっている。
陸上は短距離だった。 長距離なんて「あんな苦しい状態を続けていくなんて無理!」って思っていた。
でも、練習で強度を上げていき、少しずつでもついていけるようになると、時々さらなる強度がほしくなることがあった。
今、週に一回と言えど、距離は短いと言えど、前の週より苦しいけど
グッと頑張ってみたくなる。
タイムが縮まるとか、坂が少し楽になるなんて成果がでると嬉しいし。

「かもめチャンス」を読んでいると、
強度を上げた練習がしたくなってしまう。
ヤバい漫画だわ。



思わず、帰りに信号ダッシュを繰り返しちゃったし。
自転車で走っていると、ちょっと馬鹿になるよね。
なにも考えなくなって、走ることだけに集中するようになる。
自分だけかな?

「弱虫ペダル」は19巻だけ読んできた。18巻までは読んでた。
ちょっと中だるみ?な感じだった。
20巻に期待だな。



2011年10月11日火曜日

襲撃

以前、いっしょに仕事をしていた友人がる。会社は別。
自転車の楽しみを改めて教えてくれた人なので、自分としてはアニキのように慕っている(つもり)。
アニキが自転車屋さんに転職して、3店目の転勤で近くにきた。

ということで、襲撃。

まぁ、来られるほうは迷惑かもしれないけど、一応アニキの店からCAAD9を買っているので、アフターサービスということで(笑)
プロショップじゃない店からロードを買うのは何かな?と思う人もいるかもしれないけど、知っている人信頼できる人を頼るのは人情というもの。
まぁ、基本自転車はDo It Yourselfですから。


お店の人と色々相談して、自分でできることは自分でやって、どうしょうもないところはプロに任せる。というのが、よいと思っているが、ついつい「工賃は?」と聞いてしまう情けない自分。誰かが言ってた「金で解決できるものは、金で解決してしまえ!」。
いや、多少は自分でやりますよ。自分の自転車だもん。


アニキの店はかなーり忙しいらしいので、閉店間際の方がよいかな?というのと、今週は今日しか都合があわないので、閉店少し前ころにお伺いした。

ちょっとだけ残業して、CAAD9に乗り換えて。
信号待ち含めて、5kmないのに15分。まぁ、夜だし、信号待ちも多いし。
なんか納車のとき以来かもしれない、デニムで乗るのって。

お店に着いたら、作業してたよ。

やっぱり忙しい店だな。

作業が終わるまで、店内を見たり、お店の周りをウロウロしたり。迷惑な客だな。
店頭にあったミニベロがちょっと面白そうだった。
20インチでフラットバー。リア6段だったかな?フロントはシングル。
Wレバーの片側をヘッドチューブあたりに付けてあって面白そう。
これで2万円ちょっとはおもしろいかもしれない。

で、先週100km走った感じで、ちょっと下ハンレバー添え(本日のメインディッシュでございます(笑))で腕が窮屈な感じだったので、相談を。

相談の結果「ステムを110mmにしたらどうですか?」
「え?そんなに長く?」
「こいつ、たぶん90mmなので。オレは140mmだよ」
え?え?
そんな長いの?

アドバイスはアドバイスとして受け取って、後は自分の判断ですな。

MTBが欲しいというのを前にメールしていて、そのあたりの話しで、
「TREK乗らないのなら、オレがもらうよ」
まぁ、3台の面倒は見切れないので、TREKをどうするか悩んでいたのですが、とりあえず引き取り手候補があるというのはうれしい。
今すぐにMTBを買うわけでもなく(悩み中)、もう少しTREKをいじるという選択肢もあるので、もう一度お伺いして相談するということで、おいとました。

帰りに近所で、ピクニカを見た。初めて見たよ。

一日に、クロスバイクとロードを乗って、それぞれの乗り味が違うというのは、やっぱり自転車って個性的だなぁ。

ちなみに途中で迷子になったのはナイショです。

ピクニカ

ピクニカを見た。
しかも、かなり古いヤツ。

思わず持ち主が来るのを待ち、写真を取らせてもらった。
ネットに上げると、それを元に盗まれる可能性があるのでやめておくが、
かなり無防備だった。

しかも、傘まで常備してた(笑)

ピクニカなんて、「アオバ自転車店」の漫画の世界でしか見たことがなかったので、ちょっと感動してしまった。

なんか、自転車馬鹿になってきてるぞ?

2011年10月10日月曜日

東京自転車少女

本屋でこんな漫画を見つけました。



自転車漫画といえば、「サイクル野郎」という時代ではないですね。
(いつの時代の人ですか?)

「overdrive」とか「弱虫ペダル」とか「かもめチャンス」とか、面白いよね。
読んでいると、ウォー走るぜぇ!って気になってくるし。
勝敗を決めるスポーツというのは、漫画にするのにはよい題材なんでしょうね。

この「東京自転車少女」はそれらを否定するかの様な切り口です。
別に、否定はしていないのですが、スピードや勝敗とは無縁の自転車の世界を描いてくれるようです。
まぁ、突っ込みたくなるところもあるのですが。

スポーツではなく、ポタリングを切り口としているのは面白いと思います。
萌?要素?もあり、ちょっとハァハァしてしまうところもあるのもよいです。
実在しているポイントもあるようです。

ガンガンと走っているのでは見落としてしまうものを
視点を変えて見てみようよ、
そんな気持ちが伝わってきます。
っていうか、そう書いてますね。

なによりもGPSは御法度で、
「迷えなくなるからだ!!」
という文句には、激しく同意しますね。

もちろん「ここ、どこ?」状態は不安で、携帯の地図アプリで場所を確認することもあるのですが、それはそれなりに迷子は楽しいです。

ゆっくりと自転車を流し何か面白いものを探すのは、ロードとは異世界で楽しいです。

改めて、自転車の楽しみの幅の広さと奥深さを感じます。

そう言えば「かもめチャンス」はどこまで話しがいっているのだろう?


うを?弱虫ペダルは19巻までいってるんですか!



近所を走ったときの記録をいくつか・・・